【令和8年 午年】初詣はどこに行く?飛躍と成功を掴む「馬」にゆかりのある最強神社特集[2026年]

【令和8年 午年】初詣はどこに行く?飛躍と成功を掴む「馬」にゆかりのある最強神社特集[2026年]

皆様、こんにちは。

千賀喜心です。

いよいよ2026年、令和8年の幕開けが近づいてきました。

来年の干支は「午(うま)」です。

馬は古来より「神様の乗り物(神馬・しんめ)」として大切にされ、「物事がうま(馬)くいく」「幸運が駆け込んでくる」「立身出世」の象徴とされています。

新しい年の始まり、皆様はどこの神社へ初詣に行かれますか?

今回は、午年にこそ訪れたい全国のパワースポットをご紹介しますが、その前に「最も大切なこと」をお伝えさせてください。

初詣はどこから?まず最初は「地元の神社(氏神様)」へ

【令和8年 午年】初詣はどこに行く?飛躍と成功を掴む「馬」にゆかりのある最強神社特集[2026年]

有名な神社やパワースポットへ行きたい気持ちはわかりますが、初詣で一番最初にご挨拶すべきは、あなたが住んでいる地域を守る「氏神神社(うじがみじんじゃ)」です。

遠くの有名人よりも、近くの家族や友人があなたを助けてくれるのと同じで、日々の生活を一番近くで見守り、基盤を整えてくれているのは地元の神様です。

まずは氏神様へ「旧年中の感謝」と「新年のご挨拶」を済ませ、足元を固めてから、「恵方参り」「開運祈願」に出かけましょう。

恵方参り(えほうまいり)とは

自宅から見てその年の福徳を司る神様「歳徳神(としとくじん)」がいらっしゃる縁起の良い方角(恵方)にある神社やお寺を訪れ、その年の幸福や開運を願う、古来から伝わる正月行事です。元日や立春(2月4日頃)に行うのが一般的で、恵方にあるパワースポットで「気」をいただき、チャンスを掴む智慧を授かるとされています。

【北海道・東北】

■ 帯広神社(北海道)

北海道開拓の神様を祀ります。帯広といえば「ばんえい競馬」が有名ですが、この神社には「馬」をモチーフにした可愛らしい「シマエナガ」や「馬」のおみくじ・絵馬があり、午年の初詣にぴったりです。

■ 相馬中村神社(福島県)

国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追(そうまのまおい)」で知られる神社です。境内には神馬舎があり、古くから馬との結びつきが非常に強い場所。勝負運や厄除けのご利益を願うならここです。

【関東】(飛躍のエネルギーを!)

■ 鹿島神宮(茨城県)

「すべての始まりの地」とも言われる常陸国一之宮。武道の神様「武甕槌大神」を祀り、「意を決して何かを始める」時に最強のサポートをくれます。鹿だけでなく、実は「午(うま)」とも縁があり、勝負運の強さは関東屈指です。

■ 高麗神社(埼玉県)

別名「出世明神」と呼ばれ、多くの政治家や著名人が参拝後に総理大臣やトップになったという伝説を持つ、関東屈指のパワースポットです。「高麗(こま)」は「駒(こま=馬)」に通じ、人生のハードルを軽やかに飛び越えるような、強力な出世・開運のご利益があります。

■ 日光東照宮(栃木県)

徳川家康公を祀る世界遺産。有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の彫刻は、実は「神馬(しんめ)をつなぐ厩(うまや)」に彫られています。猿は馬の守り神とされているためです。午年にこそ、この神聖な厩と、豪華絢爛な陽明門からパワーをいただきましょう。

■ 平塚八幡宮(神奈川県)

相模國一國一社と称される由緒ある八幡様です。境内には神馬「皐月(さつき)」などの神馬が飼育されており、実際に目にすることができます。人参をあげる体験ができることもあり、馬と触れ合いながら勝負運・厄除け・子育てのご利益を授かれる、午年に最適な神社です。

■ 神田明神(東京都)

江戸の総鎮守。境内には「神馬・あかりちゃん(ポニー)」がいて、参拝者を癒やしてくれます(※神馬の出社日は要確認)。仕事運、商売繁盛の神様として有名ですが、神馬の力で平将門公の勝負強さにあやかりましょう。

【中部】

■ 多度大社(三重県)

「上げ馬神事」で全国的に有名な神社です。古くから「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謳われた名社。「白馬伝説」があり、神の使いである白馬が幸せを運んでくると言われています。午年の初詣には外せません。

■ 穂高神社(長野県)

日本アルプスの総鎮守。交通安全の守り神としても有名ですが、「御船祭り」などの勇壮な神事とともに、神馬への信仰も厚い場所です。山々の清らかな気と共に、新しい年の活力を養えます。

【近畿】(発祥の地と勝負の神)

【令和8年 午年】初詣はどこに行く?飛躍と成功を掴む「馬」にゆかりのある最強神社特集[2026年]

■ 上賀茂神社(京都府)

京都最古の神社の一つ。ここでは毎年5月に、馬を走らせて速さを競う「賀茂競馬(かもくらべうま)」という神事が行われます。古くから「馬」と縁が深く、「神馬舎」では神山号などの白馬に出会えることも(※出社日は要確認)。「何事にも打ち勝つ」必勝のパワーと、迅速な願望成就を願うならここです。

■ 貴船神社(京都府)

実は、願い事を書く「絵馬(えま)」の発祥の地はここ貴船神社です。昔、雨乞いには黒馬、晴れ乞いには白馬を奉納していましたが、生きた馬の代わりに木の板に馬を描いたのが始まりです。運気隆昌、諸願成就の原点とも言える場所です。

■ 藤森神社(京都府)

「馬と勝負事の神社」として知られ、競馬関係者やファンから篤い崇敬を受けています。菖蒲の節句発祥の地でもあり、「尚武(勝負)」に通じることから、ここ一番の勝負強さを授かりたい方に最適です。

■ 住吉大社(大阪府)

摂津国一之宮。境内には「神馬(白馬)」の像があり、また神馬舎には神馬「白雪」号がいることも(※神事は要確認)。「午(うま)の刻」に鎮座したという伝承もあり、兎だけでなく馬とも縁が深い、商売繁盛の聖地です。

【中国】

■ 出雲大社(島根県)

縁結びの総本山ですが、境内には「かねおま(銅鳥居前)」と呼ばれる場所に、神馬(しんめ)と神牛(しんぎゅう)の銅像があります。神馬の像を撫でると、子宝や安産、そして金運・仕事運のご利益があると言われています。午年のパワーで良縁を引き寄せましょう。

【四国】

■ 金刀比羅宮(香川県)

「こんぴらさん」の愛称で親しまれ、長い石段が有名です。御本宮の近くには神馬舎があり、神様がお乗りになる神馬が飼育されています。人生の荒波を乗り越えるご利益を授かりに、石段を登って参拝しましょう。

【九州】

■ 宇佐神宮(大分県)

全国の八幡様の総本宮。八幡大神(応神天皇)は武運の神様であり、馬との関わりが深いです。広大な境内には、神馬が通るための「呉橋(くれはし)」などもあり、強力な厄除けと勝負運を授かることができます。

■ 藤崎八旛宮(熊本県)

秋の例大祭では、飾り馬が随兵と共に練り歩く「馬追い祭り」が有名です。武運長久、家内安全のご利益があり、熊本の総鎮守として、午年の初詣にふさわしい熱気とパワーに満ちています。

午(うま)年は「駆け上がる」一年に!

【令和8年 午年】初詣はどこに行く?飛躍と成功を掴む「馬」にゆかりのある最強神社特集[2026年]

馬は、障害物を飛び越え、目的地へと速く力強く進む動物です。

令和8年、地元の氏神様を大切にしつつ、馬にゆかりのある神社で「飛躍」のエネルギーをチャージして、あなたの夢に向かって駆け上がる素晴らしい一年にしてください。

もし、「どこの神社が自分に合っているかわからない」「今年の運勢を詳しく知りたい」という方は、ぜひ三ノ輪相談所へご相談ください。