【茨城】常陸国出雲大社で縁結び&恋愛成就!ペットと巡る恋愛運アップのパワースポット

常陸国出雲大社

こんにちは、千賀喜心です。

「素敵な人との出会いが欲しい」

「大好きな人と結ばれて、幸せな未来を歩みたい」

そんな風に、これからの恋愛運を大きく開花させたい、あるいは大切な人との恋愛成就を願う方に、ぜひ足を運んでいただきたい聖地があります。

それが、茨城県笠間市に鎮座する「常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)」です。

島根県の出雲大社から分霊された由緒ある神社であり、関東にいながらにして出雲の強大無比な「結びのご利益」を受け取ることができる、屈指の縁結びパワースポットとして知られています。

さらにここは、豊かな大自然の氣に包まれた非常にオープンな空間であり、なんと大切なペットと一緒に境内を歩いてお参りできる「ペットフレンドリー」な神社でもあるのです。

今回は、常陸国出雲大社がなぜこれほどまでに縁結び恋愛成就に絶大な効果があるのか、その秘密と、愛犬と共に巡るスピリチュアルな見どころをご紹介します。

常陸国出雲大社とは?関東で出雲の神様と結ばれる特別な聖地

常陸国出雲大社は、平成4年(1992年)に島根県の出雲大社より御分霊をお迎えして創建されました。

「歴史が新しい神社はご利益が弱いの?」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

むしろ、島根の出雲大社と寸分違わぬ神聖な建築様式や、豊かな森に囲まれたこの土地が持つ清らかな霊験が相まって、関東でもトップクラスのパワースポットとして連日多くの参拝者が訪れています。

ここは、周囲を山々に囲まれており、足を踏み入れるだけで大地の力強いエネルギー(グラウンディングの気)を感じることができます。

この豊かな自然の氣が、私たちの心身をクリアに浄化し、良いご縁を受け入れるための土台を整えてくれるのです。

常陸国出雲大社

【恋愛成就・恋愛運】主祭神「大国主大神」が授ける絶大な縁結び

常陸国出雲大社の主祭神は、おなじみの「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」(※神様紹介記事)です。

神話の「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」でも有名な、大変優しく、そして数々の困難を乗り越えて日本を造り上げた「福の神」です。

大国主大神がなぜ縁結びの神様としてこれほど有名なのかというと、男女の恋愛の縁はもちろんのこと、この世のすべての「人々が幸せになるための繋がり(ご縁)」を統括されている神様だからです。

「最近、なかなか良い出会いがない」と悩んでいる方は、大国主大神の懐の深いエネルギーに触れることで、あなたの中に眠っている本来の魅力が引き出され、恋愛運が劇的にアップします。

また、現在お付き合いしている方がいる場合は、お二人の絆をより強固なものにし、幸せな結婚や恋愛成就へと力強く導いてくださいます。

常陸国出雲大社

圧倒的な迫力!重さ6トンの大しめ縄に込められた「結び」のパワー

境内に足を踏み入れて誰もが息を呑むのが、拝殿に掲げられた巨大な「大しめ縄」です。

長さ16メートル、重さはなんと約6トンという日本最大級のスケールを誇り、その圧倒的な存在感だけで、周囲の邪気を一切寄せ付けない強力な結界となっています。

スピリチュアルな視点で見ると、しめ縄の「縄を編み込む」という行為そのものが、人と人、心と心を固く結びつける強力な言霊(エネルギー)を持っています。

これほど巨大なしめ縄の下で手を合わせるということは、あなたの切実な願いが、太く強固なエネルギーとなって神様へとまっすぐに届けられることを意味します。

ぜひ、その圧倒的なスケールを五感で感じ、絶大な縁結びのパワーをチャージしてください。

常陸国出雲大社

【注意喚起】しめ縄にお金を投げる行為はNG!神様への不敬にあたります

常陸国出雲大社の見事な大しめ縄を下から見上げると、縄の隙間に硬貨(お賽銭)がいくつか刺さっているのを見かけるかもしれません。

「硬貨が落ちずに刺されば願いが叶う」「ご利益がある」といった巷の都市伝説を信じて投げ入れる方がいらっしゃるようですが、この行為は絶対にやめましょう。

常陸国出雲大社

占い師として、皆様の本当の幸せと開運を願っているからこそ、あえて厳しいことをお伝えします。

しめ縄とは、神聖な場所(神域)を示す結界であり、神様が宿る非常に尊いものです。

しめ縄に向かってお金を投げつける行為は、神様に対して極めて「失礼」であり、「不敬」にあたります。

また、投げ入れられた硬貨によってしめ縄が傷み、劣化を早めてしまう原因にもなります。

神様への敬意を欠いた身勝手な行動で、ご利益や素晴らしいご縁をいただけるはずがありません。

それどころか、ご自身の運気を大きく下げてしまい、最悪の場合はバチが当たる(神様からのお叱りを受ける)可能性すらあります。

本当の恋愛成就や縁結びを願うのであれば、根拠のない迷信には流されず、お賽銭は必ず「お賽銭箱」へ静かにお納めください。

神様に対する当たり前の「礼儀」と「感謝」の心を持つことこそが、運気を拓き、最高の良縁を引き寄せる一番の鍵となります。

神々を導くお使い!「龍蛇神社」が持つ強力な浄化と縁結びの秘密

常陸国出雲大社の境内を歩いていると、本殿のエリアに「龍蛇神社(りゅうじゃじんじゃ)」という小さなお社があることに気がつくはずです。

実はここ、運気を底上げするために絶対に素通りしてはいけない、非常に強力なスピリチュアルポイントなのです。

ここにお祀りされているのは「龍蛇神(りゅうだしん)」という神様です。

なぜ「龍」と「蛇」なのか、そして主祭神である大国主大神とどのような繋がりがあるのか、その神秘的な理由を解説しましょう。

常陸国出雲大社

龍と蛇が表す「神霊の力」と「現実の姿」

出雲の信仰において、「龍」は海や水を司る目に見えない強大な神霊(海神・水神)のパワーを表し、「蛇」はその神霊が私たちの住む現実世界に姿を現した時の形(化身)を表しています。

島根の出雲地方では、旧暦の10月(神無月/出雲では神在月)になると、全国から八百万の神々が縁結びの会議のために集まってきます。

その際、波に乗って出雲の浜に打ち上げられる「セグロウミヘビ」という海蛇が、神々を出雲へと道案内する大国主大神の特別なお使い(龍蛇神)として手厚くお祀りされてきたという深い歴史があるのです。

常陸国出雲大社

「ご縁の会議」へ導くからこそ、恋愛成就に直結する

つまり龍蛇神は、全国の神々を大国主大神の元へと迷わず導く「究極のナビゲーター」なのです。

神々を「ご縁を結ぶ会議」へと導く存在であるため、龍蛇神社で手を合わせることは、あなた自身の切実な願いを大国主大神へ最速で、かつ確実に届けてもらうという後押しとなります。

「どんな人が自分に合っているのか分からない」「今の恋をどう進めればいいか迷っている」という時に、龍蛇神があなたの行き先を明るく照らし、幸福への正しいルートへと導いてくれます。

また、龍と蛇は「水」のエネルギーを強く持っているため、心身に溜まったネガティブな感情(過去の失恋の傷や執着など)をスッキリと浄化してくれるパワーも絶大です。

この龍蛇神社で心を洗い流し、清らかな状態で大国主大神に願掛けすることが、最高の開運ルートとなります。

常陸国出雲大社

【ペットフレンドリー】大自然の氣に包まれて、愛犬と一緒に素晴らしいご縁を呼び込む

神社にお参りする際、「ペットは境内に入れない」という場所が多く、寂しい思いをされた経験のある飼い主さんも多いのではないでしょうか。

しかし、常陸国出雲大社はペットに対して非常に寛大で優しい、ペットフレンドリーな神社です。

リードをしっかりと繋いでマナーを守れば、大切な愛犬と一緒に広大な境内をゆっくりとお散歩しながら参拝することができます。

大国主大神は、動物をとても大切にされる優しい神様です。

大自然の清らかな空氣を胸いっぱいに吸い込みながら、大切な愛犬と一緒に境内を歩く時間は、飼い主さんにとってもペットにとっても、最高のデトックスであり至高の癒やしとなります。

あなたの心が愛犬との絆で温かく満たされ、魂がリラックスした状態になることで、プラスの引き寄せの力が働き、日常生活でも素晴らしいご縁(恋愛運や対人運)が次々と舞い込んでくるようになるのです。

出雲大社ならではの参拝作法「2礼4拍手1礼」で想いを届ける

常陸国出雲大社を参拝する際、絶対に覚えておきたいのが、一般的な神社の「2礼2拍手1礼」とは異なる、出雲独自の「2礼4拍手1礼(にれい しはくしゅ いちれい)」という作法です。

  1. 神前にて、深くお辞儀を2回します(2礼)。
  2. 手を合わせて、拍手を4回打ちます(4拍手)。
  3. そのまま手を合わせ、心の中で縁結び恋愛成就の願いを丁寧にお伝えします。
  4. 最後に、深くお辞儀を1回します(1礼)。

なぜ4回拍手を打つのかというと、出雲の信仰において「4」という数字は、四季(春夏秋冬)を意味し、転じて「すべての時間、すべての空間において神様を讃える」という深い意味があると言われています。

心を込めて4回の音を響かせることで、あなたの祈りが神様の元へとまっすぐに届き、滞っていた運気が勢いよく動き出すのを感じられるはずです。

さらに願いを後押し!見逃せない2つのスピリチュアルポイント

拝殿で「2礼4拍手1礼」のお参りを終えた後、ぜひ立ち寄っていただきたい特別な開運ポイントが2つあります。

1. 拝殿左手にある「大国像」

拝殿の左手には、力強い出雲一刀彫で作られた大国主大神のご神像(大国像)があります。

実はこの大国像の右手には、国造りを共に成し遂げた小さな神様「少名彦那大神(すくなひこなのかみ)」がちょこんと乗っています。

困難を乗り越えて日本を造り上げた二柱の神様のお姿をすぐ近くで拝むことで、「何があっても願いを達成する」という前向きなエネルギーと、パートナーとの協力関係(絆)を深めるご利益を授かることができます。

常陸国出雲大社

2. 西側から神様と真っ直ぐに向き合う「ご本殿礼拝所」

神社のお参りでは、本殿の真裏に回って祈りを捧げる「裏まいり」が有名ですが、常陸国出雲大社では「本殿の西側(横)」に礼拝所が設けられています。

これには、出雲大社ならではの深い理由があります。本殿の建物自体は南を向いて建っているのですが、内部にいらっしゃる大国主大神の御神座(神様が座っている場所)は「西」を向いて鎮座されているのです。

常陸国出雲大社

つまり、西側の礼拝所から手を合わせることで、大国主大神と真っ正面から向き合い、直接願いを届けることができます。

拝殿での祈りに加えて、ここで改めて恋愛成就の後押しをお願いすることが、出雲の神様とご縁を深める最大の秘訣です。

常陸国出雲大社

まとめ:千賀喜心からのメッセージ

いかがでしたでしょうか。

茨城県に鎮座する「常陸国出雲大社」は、圧倒的な大しめ縄が放つ結びのパワーと、大国主大神の無限の優しさに満ちた、関東屈指の縁結びの聖地です。

大自然の素晴らしい氣に包まれながら、大切な愛犬と一緒に境内を散策し、出雲の特別な作法で手を合わせる。

その心地よい体験は、あなたの運気を根本から引き上げ、開運と願望成就への確かな一歩となるはずです。

「心から安心できる素敵なご縁と巡り合いたい」

「大切な人との未来を確かなものにしたい」

「幸せになりたい」と願う時は、ぜひこの緑豊かな常陸国出雲大社へ足を運び、偉大なる大神のご利益を受け取ってみてくださいね。

以上、三ノ輪相談所の千賀喜心がお届けしました。

皆様の人生が、素晴らしい愛と良縁によって光り輝くものになりますように。

常陸国出雲大社

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