
こんにちは、千賀喜心です。
「どうしても叶えたい願いがある」
「金運と財運を引き寄せて、人生を豊かにしたい」
そんな切実な願いを持つ方に、私が自信を持っておすすめする東京のパワースポットがあります。
それが、品川区に鎮座する「蛇窪神社(へびくぼじんじゃ)」です。
こちらは「日本三大白蛇神社」の一つに数えられ、メディアで頻繁に取り上げられるだけでなく、実は私たち占い師や霊能者といったプロの間でも「ここは本当にすごい」と熱い注目を集めている強力な神社なのです。
今回は、蛇窪神社の絶大なご利益をはじめ、60日に一度の大開運日「己巳(つちのとみ)の日」限定の御朱印や授与品、そして絶対に知っておきたい「正しいお参りの仕方」から混雑対策まで、余すところなく徹底解説いたします!

目次
- 蛇窪神社にお祀りされている神様とは?
- 金運・財運爆発!白蛇様がもたらす絶大な「ご利益」
- 神社の成り立ち・歴史:日本三大白蛇神社と呼ばれる理由
- 60日に一度の大開運日!「己巳(つちのとみ)」の日の参拝と御朱印
- 【重要】「お参りの仕方」と己巳の日の混雑・待機列対策
- ■待機列の場所
- 受け継がれる神事と例祭
- 境内のスピリチュアルポイントを巡る!【プロ推奨の順序】
- 1. 祓社(はらえしゃ)で心身をリセット
- 2. 拝殿(天祖神社)へご挨拶
- 3. 撫で白蛇(なでしろへび)
- 4. 蛇窪龍神社(へびくぼりゅうじんしゃ)
- 5. 白蛇辨財天社と「種銭(たねせん)」の銭洗い
- 6. 蛇窪稲荷神社
- まとめ:千賀喜心からのメッセージ
- 地図
- 関連動画
- 東京エリアのスポット
蛇窪神社にお祀りされている神様とは?
蛇窪神社(正式名称:天祖神社)には、非常に尊く力強い神様たちがお祀りされています。
主祭神は、太陽の女神であり日本の総氏神様である天照大御神(あまてらすおおみかみ)です。
さらに、配祀神として天児屋根命(あめのこやねのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)がお祀りされています。
そして、この神社を全国的なパワースポットに押し上げているのが、境内社にお祀りされている白蛇大神(しろへびのおおかみ)と蛇窪龍神(へびくぼりゅうじん)です。
天の恵み(太陽)と、地の恵み(龍神・白蛇の水)の両方の霊験が融合した、極めてバランスの取れたご神気に満ちた聖地なのです。

金運・財運爆発!白蛇様がもたらす絶大な「ご利益」
蛇窪神社のご利益といえば、なんといっても「金運・財運」におけるご利益です。
風水やスピリチュアルの世界において、蛇(特に白蛇)は弁財天様の使いとされ、「富と繁栄の象徴」です。
脱皮を繰り返す蛇の姿から「無限の再生」や「お金が尽きることなく生み出される(蓄財)」という強力な霊験があるとされています。
商売繁盛や事業の成功を願う経営者の方が足繁く通うのも納得ですね。
また、蛇は長く生きることから「長く続く良縁(縁結び)」のご利益も絶大です。
さらに、龍神様の力によって「立身出世」や、厄を水に流す「心身の浄化」など、人生を総合的に好転させる素晴らしいご加護をいただくことができます。
神社の成り立ち・歴史:日本三大白蛇神社と呼ばれる理由
蛇窪神社の歴史は古く、鎌倉時代の元亨2年(1322年)、この一帯が大干ばつに見舞われた際、古池のほとりで龍神様に雨乞いの祈願をしたところ、大雨が降り注ぎ村人たちが救われたことが創建の起源とされています。
では、なぜ「白蛇様」がこれほどまでに有名になったのでしょうか?
実はかつて、この神社の清水が湧き出る洗い場には一匹の白蛇が住んでいました。
しかし、時代とともに都市化が進み、洗い場がなくなってしまったため、白蛇は現在の戸越公園の池へと移り住んでしまいました。
その後、ある有力者の夢枕に白蛇が現れ、「元の住処(蛇窪)に帰りたい」と告げたのです。
これを知った宮司が、白蛇様をお迎えするために建立したのが、現在の「白蛇辨財天社」です。
こうした神秘的な由緒から、山口県の「岩国白蛇神社」、群馬県の「老神温泉(赤城神社)」と並び、「日本三大白蛇神社」の一つとして全国から篤い信仰を集めています。
60日に一度の大開運日!「己巳(つちのとみ)」の日の参拝と御朱印
蛇窪神社へお参りするなら、絶対に知っておきたいのが「己巳(つちのとみ)の日」です。
「巳(み)の日」は、金運を司る弁財天様とご縁が深い吉日ですが、その中でも十干の「己(つちのと)」と重なる「己巳の日」は、60日に一度しか巡ってこない金運・財運の大吉日です!
この特別な日には、白蛇様と弁財天様の神威が最高潮に達します。
そして、参拝者の大きな目的となっているのが「己巳の日限定の御朱印」や「特別な授与品(お守り)」です。
通常の日には手に入らない、黄金色や白蛇が美しくあしらわれた限定御朱印は、それ自体が金運を引き寄せる強力な護符となります。

【重要】「お参りの仕方」と己巳の日の混雑・待機列対策
絶大なパワーを持つ神社だからこそ、お参りの仕方や訪問タイミングには注意が必要です。
平日は比較的落ち着いて参拝でき、ゆっくりとご神気を感じることができるので非常におすすめです。
しかし、「巳の日」や、特に「己巳の日」は全国から参拝者が殺到し、境内に入りきれないほどのすさまじい大混雑となります。
「8時間ほど並んだ…」という声も挙がるほどです。
また、己巳の日には「己巳祭(つちのとみさい)」という特別な神事が行われ、先着30~40名ほどまではこのお祭りに直接参列できるという特典があります。
そのため、早朝からお参りをするのが最大のポイントです。

【待機列に関する神社のルールと注意点】
神社側からは「深夜や早朝に境内、または公道に並ぶことは近隣の迷惑となるため固くお断りします」と明確に告知されています。 しかし現実として、熱心な参拝者の方々が神社境内ではなく、近隣の公園などで待機の列を作っているケースが見受けられます。(※2026年の己巳の日も、下の地図のあたりから列が形成されていました) ルールは変更になる場合もありますので、あくまで参考としていただき、近隣住民の方への配慮とマナーを守ってご参拝ください。
■待機列の場所

受け継がれる神事と例祭
蛇窪神社では、己巳祭の他にも素晴らしい神事が受け継がれています。
- 例大祭(9月中旬):一年に一度の最も重要なお祭り。神輿が街を練り歩き、地域全体が神様の活気に包まれます。
- 白蛇神事(4月・9月など):白蛇様への日頃の感謝と、さらなるご加護を祈る神秘的なお祭りです。
境内のスピリチュアルポイントを巡る!【プロ推奨の順序】
蛇窪神社の境内には、金運を爆発させるスピリチュアルポイントが凝縮されています。
占い師の私が推奨する「正しい巡り方」をご紹介します。
1. 祓社(はらえしゃ)で心身をリセット
手水舎で手と口を清めた後、拝殿へ向かう前に必ず立ち寄っていただきたいのが、手水舎のすぐ近くにある「祓社」です。
ここでまず、日常生活で知らず知らずのうちに溜まった罪穢れ(ネガティブな気)をスッキリとお祓いしていただきます。綺麗な器にしか、新しい金運は注がれません。

2. 拝殿(天祖神社)へご挨拶
祓社で清めた後、正面の拝殿にて天照大御神をはじめとする神々へ、日頃の感謝を込めてお参りします。

3. 撫で白蛇(なでしろへび)
拝殿近くにある、美しい白蛇の石像です。
優しく撫でることで、白蛇様とのご縁を深め、金運や健康運のご利益を直接肌から受け取ることができます。

4. 蛇窪龍神社(へびくぼりゅうじんしゃ)
境内奥に進むと、かつて雨乞いの奇跡を起こした龍神様をお祀りするお社があります。
力強い上昇気流(運気アップ)のエネルギーが渦巻いているパワースポットです。

5. 白蛇辨財天社と「種銭(たねせん)」の銭洗い
龍神社の奥に鎮座するのが、白蛇様をお祀りするメインスポットです。
ここでの最大の開運アクションが「銭洗い」です。
授与所で「種銭(たねせん)」をいただき、備え付けのザルにお金(ご自身の硬貨やお札)と一緒に入れて、白蛇様が宿る御神水で洗い清めます。
清められたお金はお財布に大切に保管するか、有意義なことに使うことで、万倍にもなって返ってくると言われています。

6. 蛇窪稲荷神社
最後に、お稲荷様にもご挨拶をしましょう。
商売繁盛や事業発展を力強く後押ししてくれる、非常にあたたかく頼もしいお社です。

まとめ:千賀喜心からのメッセージ
いかがでしたでしょうか。 東京都品川区の「蛇窪神社」は、天照大御神の光と、龍神・白蛇様の豊かな水脈の霊験が合わさった、都内最強クラスの金運パワースポットです。
「本気で金運を上げたい!」と願う方は、ぜひ60日に一度の「己巳の日」を目指して(マナーを守った上で)早朝からお参りし、限定の御朱印や種銭のパワーを受け取ってみてください。
もちろん、ゆっくりとご神気を感じたい方は、平日の穏やかな日の参拝も大変おすすめです。
白蛇様がもたらす無限の豊かさが、皆様の人生を素晴らしいものへと導いてくれますように!
以上、三ノ輪相談所の千賀喜心がお届けしました。
皆様に大いなる開運の波が訪れることを、心よりお祈り申し上げます。















































